こんにちは、ナチュラル美人ダイエットサポーターの岩井紫織です。

最近は暖かい日が続いて過ごしやすくなってきましたね。
ランニングしていると汗ばむくらいですが、とても気持ちいいです。

さて、今日はダイエットと摂食障害の関係についてお話します。

ダイエットしているあなた、「摂食障害なんて私には関係ない」と思っているあなたにこそ読んでほしい。
この記事を読めばダイエット法や自分を見つめなおすきっかけになるでしょう。

摂食障害について

そもそも摂食障害って?

そもそも、摂食障害とは食事の量や食べ方など食事に関連した行動の異常が続き、体重や体型のとらえ方などを中心に、心と体の両方に影響が及ぶ病気です。

症状によって分類され、過食症や拒食症、オルトレキシアなどがあります。

症状は?

摂食障害の症状は人によってさまざまですが、一例として

・食事量やカロリーを制限する
・体重が増えることへ恐怖感を持っている
・一日中食べ物のことばかり考えている
・自分が思う健康的な食事をしていて執着している

などが挙げられます。

ダイエットと関係あるの?

摂食障害という言葉だけ聞くと重い病気のような印象かもしれませんが、実は誰にでもなり得る可能性があります

ダイエットをしていればきっと体形や体重などに悩みがあると思いますが、ダイエットと摂食障害は隣りあわせなのです!

無理な食事制限やルールで自分を縛り付けていると、食べることが怖くなったり、逆に欲が爆発して過食になったりするからです。

例えば痩せるために「小麦を食べてはいけない」というルールを自分に強いると

 

食べたいパンやパスタを我慢
     ↓
小麦製品を食べることが怖くなる
     ↓
我慢の限界がきて小麦製品を過食する
     ↓
罪悪感を感じる、体重が増える
     ↓
またパンやパスタを我慢・・・

と負の循環が起きる可能性があります。
小麦を食べてはいけない、つまり小麦=悪という思考になってしまっているのが要因です。

楽しみながら食事制限や自分ルールを実践できればいいのですが、この場合って自分を苦しめてストレスをかけていますよね。


過度なダイエットを続けると食や体重に執着してしまうようになります。
「私は絶対大丈夫」なんてことはなく、絶対なんて絶対ないのです。 

とらわれた時から摂食障害は始まっている

あなたには「あれ食べたらダメ、これ食べると太る」など食べ物へのこだわりやルールはありますか?

その強いこだわりやルールによって食事を楽しめなくなってるとしたらとらわれの始まりです。

私はとらわれた時から摂食障害は始まっていると思います。

なぜなら私がそうだったから。

ファスティングで体重を減らしたことをきっかけに体重が増えないよう食事制限をするようになりました。

・お米は太るから食べたらダメ
・20時以降は食べてはいけない
・添加物の入ったものは食べてはいけない

自分ルールがどんどん増えて食べることに恐怖を抱くようになりました。

当時の私は気づいていませんでしたが 少しずつ、確実に拒食症への道へと進んでいたんです。

いきすぎたダイエットは禁物

いかがでしたか?
ダイエットと摂食障害は密接に関係しています。

体重に執着しすぎたり、特定の食べ物に恐れを抱いたり、食べたことへの罪悪感を持っていたり…
無意識にそんな風に思っていることがあるかもしれません。


だけど、そのことに気づくだけでもあなたの未来は変わります!
一度立ち止まって自分自身と向きあってみましょう^^

とらわれから解放される方法については別の記事でお伝えしますね。