こんにちは、ナチュラル美人ダイエットサポーターの岩井紫織です^^
立っているだけで汗が出ますね~調理するのも一苦労なこの頃です。

さてさて、今日のテーマはダイエット食と豆腐について。
豆腐=ヘルシーというイメージだけど本当にそうなの?

豆腐のメリット、デメリットも交えながら簡単レシピもご紹介します。
この記事を読んで上手に豆腐を取り入れていきましょう!

豆腐でダイエット

ダイエット=糖質制限が主流になっている昨今、豆腐を糖質の置き換えて食べる情報もありますが…
あなたはどうでしょう?

確かにお米と比べて糖質はもちろんカロリーも低いので痩せ食としては良い食材。
豆腐の原料である大豆は「畑の肉」とも言われ栄養価も高いです。

しかしどんな食べものにもメリット・デメリットがあります。
豆腐のメリット・デメリットをいくつかお伝えしていきますね。

メリット

①植物性たんぱく質が豊富

ダイエットにはたんぱく質が良いと言われていますが、豆腐には100g中5~6gのたんぱく質が豊富に含まれています。

豆腐には現代人に不足しがちな植物性たんぱく質が含まれています。

②大豆イソフラボン

これはよく聞くと思います。

イソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするので美肌や骨を強くするサポートをしてくれます。
「美肌でいたい」のはどんな女性も同じ。
豆腐なら一度にたくさん摂れるので効率的でいいですよね。

デメリット

①カロリーが低い

カロリーが低いと痩せるからメリットじゃないの?と思いません?

確かに太る理由としては単純に考えると摂取カロリー>消費カロリーなので摂取カロリーを減らすか消費カロリーを増やすかをすれば痩せますよね。

でも食べものに書いているカロリーがあなたの体に吸収されるとは限りません
どれだけ吸収されるかはあなたのその日の体調や内臓の状態によって変わってきます。

例えばリンゴ1個80calだとしても私が食べるのとあなたが食べるのとでは吸収量は違います。

消化力や吸収力は人それぞれ。

それにカロリーが低いと体がエネルギーを作ることができません。
痩せたいならカロリーが高いものを食べましょう!

②ホルモンバランスを乱す

メリットで挙げたイソフラボン効果ですが、過剰摂取すると逆にホルモンバランスを崩してしまいます。

また、豆腐には反栄養素も含まれているのをご存知ですか?
未発酵大豆に含まれるゴイトロゲンという成分が甲状腺の働きを低下させてしまうのです。

甲状腺機能が低下すると
・元気がなくなる
・疲れやすくなる
・抜け毛が多くなる
などの症状が出てきます。

良かれと思って豆腐ばかり食べているとプチ不調が出てくる可能性が…

摂りすぎは良くない

食べ物全般に言えることですが、食べすぎは良くありません。
どんなに良いものでも食べすぎれば体に毒。

私は糖質制限をしているとき、お米代わりに夕食に3パック入りのものを1パック。
それに加え、朝は豆乳や豆乳ヨーグルトを好んで食べていました。

そんな食生活を続けていると、ある時から抜け毛がひどくなったんです。
髪の毛を手ぐしでとこうとすると「ブチブチッ!」と音がするくらい根もとから一度に大量に抜けました。

「病気?」と思うくらい抜ける日々。

また豆腐が主食なので元気も出ず、疲れやすい毎日でした。

その時は豆腐が原因だとは知らなかったのですが、栄養学を学ぶ中でゴイトロゲンが作用していたと知ったときは驚愕…

それから豆腐や豆乳を控えてみて「ブチブチッ!」と大量に髪の毛が抜けることはなくなり、疲れやすさも減ったんです

どんな食べ物も長い期間、たくさんの量を食べると体に悪いことを身をもって経験しました。

ダイエットにおすすめの豆腐メニュー3選

ここまで記事を読んだあなたは「豆腐食べるのやめよう」と思ってない?

私が伝えたいのは食べすぎると体に毒ですよ、ということです。
毎日のように豆腐半丁以上とか食べなければそこまで気にする必要はありません。


決して豆腐=体に悪いと言いたいわけではないので理解してくださいね。
それを踏まえてヘルシー簡単な豆腐メニューを3つ紹介します!

①温奴

究極に簡単なレシピだと冷奴だけど、マクロビの観点から言うと豆腐は「体を冷やす」食べ物。

なので冷たいまま食べると体を冷やします。
ましてや女性の8割は冷え性と言われている今。

あなたも冷え性ではありませんか?

冷たいまま豆腐を食べると冷えを助長してしまうので温めて食べましょう。
温めることで「体を温める」ほうに傾きます。

作り方は簡単、豆腐を2~3分レンジでチンするだけ♪
小ねぎやかつお節をトッピングしてポン酢をかけて出来上がりです。

②炒り豆腐

温奴からちょっとレベルアップ(笑)

炒り豆腐は炒めることで体を温めるほうに傾き、野菜もたくさん摂れるので栄養価や満足感も高くなります!

冷蔵庫にある野菜なんでもOK。
しいたけやうま味がアップするのでオススメ。

①豆腐を水切りする(レンジで2~3分)
②野菜を食べやすい大きさに切る
③フライパンにオイルをしき、豆腐→野菜の順に炒める
④塩一つまみ入れ、醤油をじゃ~っとひとまわし
⑤好みで溶き卵をまわし入れる

③豆腐丼

あ~もう包丁も火も使いたくない!みたいな日に。

豆腐は体を冷やすと言いましたが食べ合わせで体を温める食材と一緒に摂るのもおすすめです。

①豆腐を手でちぎる(絹豆腐がなめらかでおすすめ)
②ごはんの上に豆腐とキムチやオクラ、納豆、海苔をのせる
③醤油をまわしかけて完成

めちゃくちゃ簡単メニューです。

豆腐とうまく付き合う

まとめとして
・植物性たんぱく質、イソフラボンが豊富
・摂りすぎるとホルモンバランスを乱す、プチ不調が起きる可能性がある
・豆腐は体を冷やすので温めて食べるのがおすすめ

お米代わりに豆腐を食べたり、豆腐メインにするなど単体で食べるより、主菜や副菜としてお米やみそ汁と一緒に食べるのがおすすめです。

ダイエットはバランス。
ぜひ参考にしてみてください♪