こんにちは、内面美容家の岩井紫織です!

今日のテーマは腸内環境について。
最近は『腸活』が注目され、ダイエットをしている人もそうでない人も意識している人が多いと思います。

腸内環境を制する者はダイエットを制する
と言えるくらい腸内環境はめちゃくちゃ大事なので、簡単腸活法をお伝えします!
(私もやってることです~!)

ダイエットをする上で腸活が大事な理由

私たちの体は食べたものでできています。
その食べたものを体にとってより良い形に分解・吸収してくれるのが腸。

腸内環境が整っていると食べたものがスムーズに消化吸収されるけど、汚れているとせっかく摂った栄養素が毒として体に溜まったり、上手く吸収されず外へ流れ出ちゃうのです…

つまり、腸内環境が良くないとどんなに体に良いものを食べても意味がない!ということ。

また、腸には免疫力や幸せホルモンことセロトニンを作る場所でもあって体にも心にも超重要。
キレイや健康だけでなく、自分らしく幸せに生きるにも腸がカギを握っていると言っても過言ではない、と思っています。

しかも、腸って人間のあらゆる臓器の中で最初にできた臓器なんですって。
そこから進化して肝臓や腎臓などができた、ということは私たちの歴史は腸から始まっている…!
人の誕生の歴史から見ても、いかに腸が大事か感じさせられます。

じゃあ、腸内環境を良くするためにどうしたらいいの?食生活における腸活法3つご紹介。

お手軽腸活法3選

不自然なものを食べない

腸活では『何をたべるか』を考えがちですが、逆ですよ~!
不自然なものとは、食品添加物や農薬などのこと。
これらは人間にとって不自然なものです。

化学合成された添加物って石油からできてるのを知っていますか?
元々、地球上にそんな食べ物はなかったんです。

添加物や農薬が使われるようになってから歴史は浅く、私たちの体内では上手く分解できず溜まるものもあるし、分からないこともたくさん。
そんな添加物や虫が近づくとコロリと死んじゃうような農薬を私たちは食べてるわけです。

あと、白砂糖も腸内環境を乱す要因の一つ。
カンジタ菌というカビが腸内で増えすぎると腸を汚し、動かなくさせます。

かと言って、添加物も砂糖もダメ!というわけではありません。
元々、添加物は食べ物の保存を効かせたり美味しくるために出来たものだし、甘いものだって食べたくなるときあるじゃない?(笑)

実際、ゼロにするのは至難のワザだと思う。
だけど白砂糖を使ってないものを食べる、自炊するなど意識して減らしたりはできるよね。

摂り方を考えよう!ってことです^^

汚いバケツにキレイな水を入れてもキレイにはなりません。
腸も同じ、だから何を食べるかより何を食べないかが大切なのです。

発酵食品・食物繊維を食べる

腸活にはやっぱり発酵食品!
腸内細菌のエサとなるプレバイオティクスや乳酸菌が腸内環境を整える手助けをしてくれるからです。

ちなみに発酵食品=ヨーグルトのイメージが強いけど積極的に乳製品を摂らなくてもいいかなと。

なぜなら日本人のほとんどは乳製品を分解できない体質だから。
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしたり下したりする人が多いのはそのせい。

ヨーグルトを食べてもお通じが改善されないという場合も合ってないかもしれません。
(色んなヨーグルトを試したけどどれも効果を感じなかった私…)

やっぱり発酵食品は日本人が昔から食べてきたものが良いよね。
私のおすすめは味噌、漬け物、発酵調味料です。

物珍しい海外の流行りのスーパーフードより、味噌や漬け物なら近所のスーパーでも手に入ります。
発酵調味料ってピンとこないかもしれないけど、いつも使っている醤油やみりん、酒
これらは立派な発酵調味料です!
(添加物を使ってない熟成された、ほんまもんの調味料のこと)

一説によると私たちの体は縄文時代から変わってないとか。
DNAレベルでばあちゃんたちの腸内細菌を受け継いでいるとするなら、やっぱり味噌や漬け物を食べる方が合ってるんだと思います。

それと発酵食品の中に生きているたくさんの微生物が添加物などを体から排出してくれる働きもあるんですよ!
発酵食品を知れば知るほど日本の発酵食品はすごいな~と感じます^^

プレバイオティクスの筆頭である食物繊維はお通じを良くしてくれます!
お通じの状態=腸内の状態だからね。
便秘はもちろん、カチカチうんちや臭いのきついうんちも腸内環境の見直しが必要です。

理想は臭くない水に浮かぶぷかぷかうんち!
食物繊維を摂るなら穀物や芋、野菜や海藻がおすすめ。

よく嚙む

あなたは1口30回以上、噛んで食べていますか?

ランチを食べながら仕事をしたり、スマホ見ながら食事をする人も多いから、きっと噛む回数が減ってるのでは…?

よく噛むと食べ物の消化吸収が何倍も良くなるんですよ~!
噛まないと食べ物が消化されないまま腸に送られて腸内環境は悪化していきます。

また唾液は消化酵素のかたまりで食べ物の毒消しをしてくれる効果もあるんです。
唾液は噛むほど分泌されるから、よく噛んで食べよう!

ダイエットと腸活はセットで考えよう

ここまで読んでくれたあなたはお気づきかも知しれませんが…
腸内環境を整えることは健康を意識するということです。

つまりダイエットは健康を意識したほうがうまくいく

「痩せたい・キレイになりたい…」
それらを叶えるための土台にまず健康があって、要となるのが腸内環境。

腸活法は基本中の基本でいたってシンプル。
だけどこれが意外とできてなかったりするんだよね~分かるよ、うん。

私もダイエット難民だったときは痩せることで頭がいっぱいで腸のことを考えてなかったもんなー。
「これ食べたら痩せる、太る」そんな情報ばかりに飛びついてスマホ見ながらごはん食べてた(笑)

味噌汁は必ずつける、夜ごはんは1口30回以上噛むなど、一つずつ意識して食生活に取り入れてみてください。

キレイのもとは腸内環境から♡です!