こんにちは、内面美容家の岩井紫織です。
この前、三重県に行ったときに立ち寄ったパン屋さんで買った、ごままみれのレーズンパン(笑)

三重県産小麦と天然酵母を使っていてこだわりを感じられる。
今ではパンも普通に食べられるようになって、小麦に対する恐怖感や罪悪感は今や皆無です!

グルテンフリーはダイエットや健康に良いとされていますが、本当にそうなのでしょか?
コンビニやスーパーの菓子パンなどはさておき、すべての小麦製品をひとくくりにしてグルテン=悪みたいな風潮になってるのは違和感を感じます。

そもそも小麦に含まれるグルテンが腸壁を傷つけて腸内環境を乱す要因の一つと言われてますね。
あと、中毒性があるということも。

だからダイエットではタブーな食品として扱われることが多い。
たしかに小麦製品を食べると止まらなくなるし、腸内環境を乱すもんならダイエットには大敵…
でもパンやうどん、ラーメンなど全ての小麦食品はすべて悪者なんでしょうか?

昔から小麦は食べられてきているのに「グルテン、グルテン」と言われてなかったはずで、問題視されるようになったのは最近です。

なぜなのか?

品種改良された小麦やポストハーベストが関係してる可能性はあります。

多くの小麦製品に使われている輸入小麦。
大量に安く生産するために小麦の種に遺伝子操作し、農薬や化学肥料や除草剤、日本に輸出するときに撒かれる防カビ剤(ポストハーベスト)…

小麦自体の性質が変化したと共に小麦アレルギーは増えているそうです。

菓子パンや総菜パンに入ってる砂糖や添加物が問題ということも考えられます。

食べたら止まらなくなるのは白砂糖の摂りすぎなのかも。
太るのも腸内環境が乱れるのも、小麦製品に含まれている白砂糖や質の悪い油脂…かも。

偏った食べ方をしていると私たちの腸内細菌の多様性も失われてしまいます。

もちろんコンビニとかの質の悪い小麦は避けていますが、過剰に制限する必要はないと思います(小麦アレルギーの人は別)。
過剰な制限は食の楽しみを奪ってしまいますし。

死ぬまでパンやラーメン禁止!って辛くない?

あと、心理的な面が影響してるんじゃないかと思います。
「グルテンは太る」、「グルテンは体に悪い」という思い込み。

私は食べた後、高確率で下して眠くなってました。

グルテンへの執着が外れて美味しく楽しく食べてたらそんな不調もほぼなくなった!
完全に「パンやラーメンは腸に悪いし血糖値が急上昇して眠くなる」という思い込みと決めつけのせい(笑)

やっぱり最終的には『心』なんだなーと思います。
どんなに悪いとされる食べ物でも”自分が”好きで美味しいと思えば栄養となり健康でいられるし、体に悪いと思えば何かしら不調となって表れる。

ラーメンを美味しいと幸せそうに食べ進めていつも通りの旦那。
同じものを罪悪感を感じながら食べ、その後下す私(下しすぎw)。

グルテンに囚われてた当時はそんなことがしょっちゅうで、健康的だと思っている自分が一番不健康でした。
食べ物に善悪をつけて、食べ物のせいにしてた自分が引き起こしていた。
結局、自分次第なんですね。

どこ産の小麦でどんな風に育てられたのか
どんな想いで作られたのか

そういうので食べ物を選ぶようになってから、私は食べ物のしがらみから解放されました。
安易にグルテンフリーをするのではなく、自分で調べて食べ物を知ることが大事だと体感しています。なのでパンもラーメンも気にせず食べます!
私が食べるパンやラーメンはなるべく産地が分かる国産小麦のもの。

なのでおのずと個人のパン屋さんやラーメン屋さんになりますが。
個人店だとお店の方とお話しできるチャンスもあって、どんな食材を使ってるかなど聞けるので安心(こういう話をするのが好きなんです)。

グルテンに限らず、乳製品やお肉…すべてが悪ではない
そのしがらみから解放されると食事がもっと楽しくなって、健康にキレイになって幸せに生きられるようになる、と思います。