こんにちは、内面美容家の岩井紫織です。

最近、めちゃくちゃ寝てます。
冬になるにつれて夜が長くなると自然と睡眠時間は長くなるんだそう。

一般的に早寝早起きが良いっていうけど、東洋医学的に秋冬は早寝遅起きで良いみたいです。
体は自然の摂理に合わせて順応するようにできてるんだなーと、人の体ってすごい。

たっぷり寝た翌日は体の疲れは取れるし、気分はすっきりして一日健やかに過ごせて、とーっても幸せ~♡

あー私は幸せを感じるために生きてるんだなあと思います。
私だけじゃなく、ほとんどの人がそうだと思うけど。

「何のために生きてる?」と聞かれたら…
好きなことをするためとか、好きな人と一緒にいるためとか色々あると思うけど、まとめると「幸せに生きるため」ですよね。

健康でいたいとか、キレイでいたいと思ってダイエットしたりしてる人も幸せな自分で生きるためにやってるんだと思います。

確かに幸せに生きるために健康や美は大切ですが、それは手段のひとつ。

私はダイエット依存&拒食症時代、『健康や痩せている自分でいること』を目的に生きていました。
キレイになって自分を好きになって幸せな自分になる!と始めたはずなのに…途中で目的と手段を間違えた(T_T)

たぶん健康意識・美意識が高い人あるあるではないでしょうか?
でも健康でいるために毎日を過ごしていると、

・自分の好きなものを食べられない
・好きなものを食べても罪悪感にさいなまれる
・常にカロリーや栄養素などが頭の中にあって友だちとの外食も楽しめない
・添加物や農薬が気になって無農薬の野菜や果物しか買えない

こんなことが起こるわけです…当時の私はまさにこんな状態。

でも、ある時ふと思ったんです。
「私は一日中、食のことばかり考えることを死ぬまでやって過ごすのか?」

例えば彼氏ができて、どこかにご飯を食べに行く時も「体に悪いからラーメンはやめとこう」とかディナーの後のデザートを「20時過ぎてるし甘いものだし食べない」と残したりするのかな。
結婚して家族ができて「添加物は良くないから自分で作らないと」とすべて手作りしたり。

超つまんなーい!(笑)

人は「やらなかったこと」に最も後悔し苦しむ、とアメリカの研究で分かっています。
もしあのままの思考で生きていたら「あれ食べたかった、あの人とこれ食べたかった」って後悔してただろうなと思います。

それに健康だったかより幸せだったかを思い出して死にたい。
そう考えると健康でいること、痩せていることは重要ではない気がします。
いや、大事なんだけどとらわれたり縛られる必要はないと思います。

たとえジャンクなものを食べてもいい、毎日手作りのご飯で自分の体と時間を犠牲にするくらいならお惣菜に頼る日があってもいい。
「あ~美味しかった。ごちそうさま!」で終われば大丈夫な気がします

人を良くすると書いて食ですから。

こだわるところはこだわるけど、自分をがんじがらめにするのはやめました。
友だちと遅くまで食べながらお喋りしたり、夕飯のあと旦那さんとアイスを食べたり…

そんな食べ方や時間を過ごしている方が幸せだし、「健康に良いから…」と食べるよりよっぽど健康でいられると思います。

こだわることは素敵だけど、がんじがらめにならないように。
食にこだわることで自分が苦しいと感じたら一度立ち止まってみて下さい。
本質を見失わないでいたいですね。

幸せな自分で生きましょう!