もう12個目に入ったネガティブ過去シリーズ
あとどのくらい続くでしょう…(笑)もう少しお付き合いください^^

食にとらわれていた私は体重、体脂肪率の数字にもとらわれていて

そもそもダイエットを始めたのは見た目よりも多い体脂肪率がきっかけ。
0.1%でも減らそうと食事法を頑張っていました。

毎朝、体重計に乗って数値測定するのが日課。
500gでも0.1%でも増えていたら「食べすぎた、私ダメだ」と自分を責めて落ち込んでいました。

増えた分を減らそうと一食抜いたり、たくさん歩いて消費しようとしたり…とにかく自分史上最小値をだそうと必死でした。

逆に減っていたらその数値が私の体重・体脂肪の『基準』になってそこからまた減らそうとする。
恐ろしすぎる…
でも当時はとにかく見た目は細く、数値も小さい私を求めていました。

極端な脂質制限に加え糖質制限、小麦や甘いもの、ジャンクフードはもちろん禁止。
『自分が思う健康的なもの』しか食べられない
ストレスを感じていても止めることができませんでした。

でも、禁止食品を作ってしまったせいで反動が起き、始まるのが暴食。

我慢の限界に達すると普段は絶対立ち寄らないスーパーやコンビニの『お菓子コーナー』へ行き、クッキーやスナック菓子をたくさん買って家で一人食べていました。

買うときは一応、裏の糖質量や脂質量を見て「これは体に悪い」と思うんですが「今日はチートデイ」と訳の分からん言い訳を自分にしていました(笑)

美味しかった~!で終われたなら良いけど、食べ終わるとやってくるのがヤツです。
そう、罪悪感

「あーまたやっちゃった。なんて意志が弱いんだ」と自分を責め、また自分が嫌いになる。(何回目?←)

禁止食品を作ってストレスを溜めて、暴食して罪悪感を感じて自分を責める。
ダイエットが上手くいかない人の典型ですよね。

当時の私はこんなことを繰り返す日々でした。
ダイエットや健康、なんでもそうだけどメンタルが超大事だと経験からしみじみと感じます。