こんにちは、しおりです!
急に寒くなってきましたね~体を冷やさないように過ごしましょう^^

今回は会社員時代のことを話しますね。

食に支配された生活をしていた時、私は製薬会社の営業マンとして働いていました。

よく言われたのが「しおりが営業って意外過ぎる。アパレルとかカフェやってそう」
自分でもそう思っていました←

営業職を選んだのは自分の意思ではなく、周りに認められたかったからなんです。
どうやら私は仕事選びでも承認欲求を満たしたかったようです。

当時の私の周りからのイメージは『大人しい・落ち着いている』
そしてバリキャリ女子はかっこいいという世の中の風潮。

私のイメージを一新したくて、そしてバリキャリ女子って「すごい!かっこいい!」と言ってもらえそうだから営業職を選んだのが主な理由でした。

お給料と元カレの影響で製薬会社を選び、承認欲求を満たすために営業を選び…自分の意思はどこにもない(^^;)

だから配属されてから楽しいと思いながら仕事をしたことはほとんどありません。
(新人研修は楽しかった~!)

営業だから数字はもちろん求められるし、定時はあってないようなもの。
配属先の先輩や上司もなかなかのクセ者でいや~なチームでした。

「会社行きたくない。辞めたい」
が当時の口癖でしたね~。

でも転職するにも早すぎるし最低3年って言うからもう少し頑張ろう、とただただ仕事をこなす日々を続けていました。

今となってはこんな会社やチームメンバーすらも自分で引き寄せてしまったものだと思います。
つまらないなどと常にネガティブなことを考えてたから、それが現実となって目の前に現れたのだと。新社会人になって約2年、私は何か変えたいと思い転職活動を始めます

転職サイトに登録し、自分が興味のある業界にも視野を広げて面接を受けました。
でも他業界や他業種を受けて感じたのはお給料や休みが減っちゃうんですよね。
知っての通り、高給取りと言われている製薬業界…

生きるためにお金を稼くために仕事をしないといけない、と思っていた私にとって転職してお給料が減ることは考えられませんでした。

そして心のどこかで環境が変わることを恐れていた自分がいたので、ダラダラと転職活動を続けていました。
モチベーションが上がったときはエントリーして、面倒で疲れたらストップして…
転職すると仕事場や人間関係すべてが変わるので「また新しいこと私になんてできない」と怖がってたなあ。だから1年くらい転職活動してました。
そして転職先として決まったのは同業他社。

興味のある仕事をしたい思いはあったのに、結局同じ業界。
お金と福利厚生に目がくらんでました(笑)

でも転職活動という形で自ら行動できたことは、私にとって自信になったのも事実。

今の環境を変えることで何か自分にもいい変化が起こるかも、と期待半分、不安半分で転職先にいくことになります。
そして転職してからいよいよ独立に向けた大きな出会いや変化が起こり始めます。この話は次回に…!