正社員卒業記念旅行で決めた行き先はバリ。
のんびりしたくてウブドという山のエリアを選びました。

初めての海外一人旅で乗り継ぎできるか色々ドキドキ…!
無事に到着し、何もしない気ままに過ごす4日間。

ヴィラタイプの部屋の真ん中に一人では広すぎるくらいのベッド(天蓋つき!)。
この天蓋に非日常感とぜいたく感を感じ一人テンションアップ♪

山の中で周りにはお店がほとんどないので本当に何もしないで(したくてもできない笑)過ごすのに絶好の場所でした。

朝は風の音や小鳥の鳴き声で起床。
澄んだ空気の中、鳥や虫の声を聞きながらの朝ヨガ。
モーニングはホテル敷地内で栽培しているオーガニックのフルーツや野菜を使った新鮮ヘルシーな食事…

スマホのアラームで起き、ヨガをする余裕のない朝。
真逆の生活をしていた私だったけど、自然の中で過ごすのがこんなに気持ちの良いことなんだと感動しました。

自然と共生している自分が心地良く、日常では気づくことのできない本質に気づかされた瞬間。
バリでの運命的な出会いとは自然やオーガニックとの出会いです。

そこにできた自然のものを食べ、風の音や澄んだ空気を感じ、自然のリズムに身を任せると心も体も満たされる。

「日本より不便だけどバリの人はみんな幸せだよ!今日が良ければそれが一番!自然に身を任せて生きるのが一番」
と現地の人が言ってました。

バリは日本と比べると経済やIT技術は何十年も遅れているそうですが、私が出会った人はみんな幸せそうで心が豊か。

起こってもない未来のことを不安に思ったり、べき・ねばで行動したり、善悪つけてる自分がしょーもなく、すごく小さく感じました。

食べ物についても大事なのは健康効果や善悪ではない。
自然かどうかパワーがあるものを選ぶことが大事かもしれない、と感じたんです。

こんなこともあった。
現地の人に「マンゴージュース超甘いよ!」と勧められ飲んだら全然甘くなかった(笑)

きっと日本のマンゴーは品種改良されて相当甘くなってるんでしょう。
本来のマンゴーの甘さを初めて知った経験でしたが、フルーツさえも細かく言えば自然・不自然なものがあるんだと思いました。

自然に還れば健やかにキレイになれると確信したバリ旅行。
意図して選んだ場所ではないけど、私に気づきを与えるよう呼ばれたんだろうなと思います。

そして『ダイエット情報に惑わされ食べ物にとらわれている人たちを救いたい』夢ができました。

バリに行ってたくさんの気づきを得て、夢までできちゃった(笑)
大きな分岐点になった正社員卒業記念旅行でした。