こんにちは、ナチュラル美人ダイエットサポーターの岩井紫織です。

中学時代に自信が欲しくて私がやったこと、それは…

定期テストで上位に入ること!

自分で自分のことをポジティブに評価できない私は、人から認められたい承認欲求が強くありました。
誰かから承認されることで自分の存在に安心を得ようとしていたんです。

親は一番時間を共にしてとても近い存在。
私は成績を上げることで両親に「すごいね」と認めてもらえれば自分に自信が持てるのではないかと思いました。

特に父親からの承認を求めていたと振り返って思います。
なぜなら順位や資格など、肩書きが大事だという価値観をもっていたから。

父親は超真面目で言わば昔ながらの考え方を持っていて、資格をもっている人がすごいとか安心・安定を重んじる人。

顔を合わせればいつも「ちゃんと勉強せんか、頑張らんと高校受からんぞ」と言われ、褒められた記憶があまりありません(泣)

そんな父親に褒めてもらえたら、認めてもらえれば満たされるかも!と思い定期テストを頑張り始めました。

私の中学校は240人くらいいたのですが、定期テストではだいたい100番台。
良くもないしすごく下のほうでもない、とーっても中途半端な順位(笑)

塾にも通い、テスト前は夜遅くまで暗記して頑張った結果、100番台だった順位が最高で20番台にまで上がりました!

その時はさすがに「すごいじゃん」と言ってもらえました♪
ご褒美として携帯電話も買ってもらえました(笑)

私は達成感と承認欲求を満たすことができ、そのときは自信が持てました。

でもその自信はその時だけ、一時的でしかなかった。

自分で自分のことを認めていないから心が満たされず、欠乏感によって周りからの評価を求めていました。
自分の心は人から認めてもらうことでも満たされるけど、それには限界があります。

それを知らない当時の私は良い成績をとってもその自信は一瞬。
またすぐ「ネガティブな紫織」になっていきました。

承認欲求はだれしもが持っている欲求です。


でも自分で自分を満たしてあげられてないと、周りからどれだけ評価されても認められても心は満たされないのです。
満たされてもほんの一瞬。

それに気づいていない私は承認欲求を満たすために「また順位を上げないと」と定期テストを頑張っていました。

 

それは高校時代も同じでした。
テストで良い点を取ることで親、友だちからの評価を得ることに一生懸命だったなあ。

結果を出しても満たされず、すぐ自己肯定感は下がり、また認められようと頑張って結果を出し…
負のスパイラルに陥っていました

だから高校時代もそれなりに楽しんでいたけど、ずーっと自己肯定感は低いまま。

「私の人生はそんなもん、それなりに平和で楽しければいい」
と思っていたのでそんな毎日でした。

そして大学受験にさしかかるのですが、大学を決めることは私にとって一つ大きな転換期でした。

周りの目を気にして周りから評価されることで自分を保っていた私が迎えた転換期については…次回に続きます♪