こんにちは、ナチュラル美人ダイエットサポーターの岩井紫織です。

梅雨で天気がパッとしない日が続きますがいかがお過ごしですか?
どんな天気でも気分良く過ごせるよう、コーヒー飲んだりボーっとする時間を作ったり一日ひとつは好きなことをやってみましょう♪

今日はマイストーリーの続き、大学生時代編です。

大学受験がひとつの転機になったのですが、私は高校まで宮崎の田舎に住んでいました。
だから外の世界も見てみたくて離れることを『自分で』決めました。

田舎で育ってきた私にとって福岡の大学に通うのは一大決心。
なにより自分でこの決断をしたのは私にとって大きなことでした。

大学生時代も『それなり』に楽しんでいました。
サークルに入って友だちや可愛がってくれる先輩もできました。
彼氏もできました。

その方とは3年ほどお付き合いしていたのですが、自分がない私はずーーーっと依存していました。

友だちや先輩との遊びも、バイトのシフトも彼の予定を軸にスケジュールする…自分の予定はほぼ相手に合わせる、彼中心の生活。
当時は依存なんて自覚なかったけど、今思うとどっぷり浸かっていました(笑)

その人の価値観に染まっていた私は彼基準で卒業後の人生の選択もしてしまいました。
その選択とは…就職。

大学3年になり、就職活動にさしかかった頃。
私は『自分が』やりたいことや興味があることがありませんでした

正確にはファッションや美容に興味はあったんだけど、求人の大半は販売員。

「大卒で販売員なんて…お給料は安いし休みも少ない。お父さんは何て言うかな。」
世間や父親の目を気にして、好きなことよりお金を稼ぐことが大事だと思っていた私はふつふつと湧き上がる本心をねじ伏せ、なかったことにしてしまった。

じゃあ、どうする?と考えたとき当時の彼が製薬業界を受けるとのことで。

仕事内容をみてみるとバリバリ営業、土日休み、しかも給料高い!←
流れで「じゃあ私も」とあいまいな理由で製薬業界を受けると決めました。

自分の気持ちはどこ?

あと、営業職を選んだワケはキャリアウーマンがかっこいいと思っていたから。

女性の社会進出が増えていると言えどまだ女性=事務職のイメージが強かった当時。
また、周りから私=OLのイメージを持たれていたのが
なんか悔しかったんです。

キャリアウーマン=かっこいい
→私はキャリアウーマンになりたい
という思い込みにすり替わり、みんなのイメージを覆してやる!と営業を選びました。

肝心の就職活動はというと・・・相当苦労しました。

それまで生きてきた中で一番の挫折であり、自信のなさが結果として目に見えたときでもありました。

いくら言葉で取り繕っても自信のなさは露呈するんだと痛感した就活。
めちゃくちゃ苦労した就活エピソードは次に続きます…